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コドモックル スペシャリストのお仕事

認定・専門看護師

認定看護師(皮膚・排泄ケア) 石川 靖子

認定看護師(皮膚・排泄ケア) 石川 靖子 スキンケア、創傷ケア、ストーマケア・失禁ケアなどの排泄障害をもつ患者さまのケアを中心に外来と病棟で活動しています。成長に伴い患者さま・家族の生活スタイルの変化に合わせたケアを提供できることで患者さまと家族が一緒に笑顔で日常生活を送れることを目標にしています。

認定看護師(皮膚・排泄ケア)岡本 拓真

認定看護師(皮膚・排泄ケア)岡本 拓真 「苦痛となる皮膚トラブルをつくらない!できた皮膚トラブルは早期治癒を目指す!ストーマ管理・自己導尿を抱えながらも患児とご家族がより良く生活できる!」ことを目標に多職種と連携してケアに取り組んでいます。ケアを通して、患児とご家族が少しでも笑顔になれることを目指します。

認定看護師(感染管理) 徳安 浩司

認定看護師(感染管理) 徳安 浩司 新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るう中、院内感染防止対策の重要性はますます高まっています。その中心はICT(感染制御チーム)が担っており、私はメンバーの1人として専従で感染管理を実践しています。院内で感染症が発生すれば、現場スタッフと一緒に制御にあたり、抗菌薬適正使用支援として医師と協力して感染症治療のサポートを行います。また子ども達やご家族に手洗い指導をするなど、コドモックルの縁の下から支えられるように日々取り組んでいます。

認定看護師(新生児集中ケア) 阿部 昭子

認定看護師(新生児集中ケア) 阿部 昭子 NICU・GCU病棟では、スタッフと協力しあいながら、状態の不安定な児の身体的ケアや成長・発達を促すための支援を実践し、ご家族とともにお子様の回復を目指し、育児に関する支援等を行ってきました。2019年度から、地域連携課に所属し在宅支援室で活動をしています。NICU・GCUを退院するお子様の中には、医療的ケアを必要とする児など外来での通院が必要となります。長期間入院されたお子様も多く、ご家族にとっては、退院への喜びと新しい生活への不安を感じる方も少なくありません。お子様とご家族の退院後の療養生活を支援できるよう院内外の関係機関と連携し、在宅の準備を進めていきたいと思います。

認定看護師(新生児集中ケア)銚子 真奈美

認定看護師(新生児集中ケア)銚子 真奈美 NICUは北海道唯一の子ども専門病院として手術など重篤な疾患を抱えた患者さんが多く、一所懸命治療に向き合う赤ちゃんやご家族をサポートしています。治療とともに赤ちゃんが育つ環境が優しく温かいものとなるよう、ご家族とともに日々考えます。退院後の姿を想像し、成長発達をサポートできるよう、他職種と連携し、実践していきたいです。

認定看護師(摂食嚥下障害看護) 玄野 絵理

認定看護師(摂食嚥下障害看護) 玄野 絵理 私は、平成28年度摂食嚥下障害看護認定看護師となりました。現在は病棟に所属しながら、入院患者様のQOL向上を目標に個別性・専門性の高い看護を提供できるよう活動しています。「食べる」ことは単に栄養補給することだけでなく、人にとって楽しみや生きがいでもあります。当センターには生後より口を使う経験が少ない方も多くいます。そのような場合でも食べる楽しみに繋げるには、摂食嚥下機能の「発達」を考慮した食べる「口」づくりが重要となります。私は今後も子どもの可能性を信じ、もてる力を最大限に引き出せるように、患者様と相互に成長できるような環境作りに努めていきたいと思います。

認定看護師(手術看護) 宮田陽子

認定看護師(手術看護) 宮田陽子 手術を受ける子どもの侵襲を最小限にすること、安全に手術を終え、家族の元へ戻ることを目標に日々取りくんでいます。手術看護は手術中だけではなく、手術が決まった時から退院するまで周術期にある子ども達・家族を対象にしています。病棟や外来と連携し、より良い看護ができるよう、これからも努力していきます。

専門看護師(急性・重症患者看護)皆川 ゆり子

専門看護師(急性・重症患者看護)皆川 ゆり子 PICUでは2018年より全国でも珍しい「小児を対象にした早期離床リハビリテーション」を導入しました。PICU入室中の身体・精神面への弊害を軽減することで、早期退院の実現を目標とし、リハビリテーションを包含した看護を導入しました。この新しい取り組みにより、患者様が元気に退院できるよう、スタッフと一緒に勉強し、実践能力の向上に励んでいます。

専門看護師(小児看護)佐川雅世

専門看護師(小児看護)佐川雅世 平成28年より、主に手術や検査を予定されているお子様の心の準備(プレパレーション)の支援を意思や看護スタッフと協力して行っています。手術前に親子で小児集中治療室(PICU)を見学に行く取り組みや泌尿器科で尿道にカテーテルを入れて検査をするお子様への説明などです。子どもはたとえ前回の検査が上手くできなくても発達段階に合わせてわかりやすく説明をすることで、その子なりに理解・納得して検査を受けることができます。検査を終え、自信満々の笑顔で帰宅される姿を見ると、「できた。」「頑張れた。」という気持ちは、次に繋がると感じています。今後もお子様・ご家族にとって何がより良いのかを考えながら、安心して通院・入院していただけるように取り組んでいきたいと思います。

お問い合わせ

北海道道立病院局 病院経営課 人材確保対策室

〒060-8588 札幌市中央区北3条西7丁目(道庁別館3階)
電話(代表):011-231-4111(内線25-854)
電話(直通):011-204-5233
FAX:011-232-4109
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